積歩の使い方
積歩は、朝に今日やることを決めて、夜に振り返るだけの、働く人のAI相談相手です。
朝30秒、夜は数分。詰まったことを書くと、積歩が「明日の一手」を返します。
1. 1日の流れ
| いつ | すること | 目安 | 積歩からの返事 |
|---|---|---|---|
| 朝 | 今日やることを決めて「今日はこれをやる」 | 30秒 | 必要なら「今日の3つ」(やる順番とヒント) |
| 日中 | 言いにくいことがあれば、下書きを作る | 必要なときだけ | 相談文の下書き |
| 夜 | 今日の結果を付けて、できたこと・詰まったことを書く | 数分 | 「明日の一手」 |
1日の区切りは朝4時です。夜中の2時に振り返っても、その日の分として記録されます。
2. 朝:今日やることを決める
- ホームを開くと、前の晩に決めた「明日やること」が、今日のリストに載っています(はじめての日は空です)
- 足したり消したりして、今日やることを整えます。文言はタップすると書き換えられます
- 「今日はこれをやる」を押すと、朝の分は完了です。半歩が積み上がります
段取りに迷ったら
「今日はこれをやる」のあとに「段取りを相談する」を押すと、積歩が今日のリストから3つを選び、やる順番とひとことのヒントを返します。1日1回までです。
今日の3つ おすすめの順番
積歩からの返事上から順に進めるのがおすすめです。
- 1
先輩に週報の書き方を5分だけ確認する
先輩の手が空く時間を、朝のうちに一言で押さえます。
- 2
今週の週報を書く
見出しと決定事項の行だけ先に置き、埋まらない箇所は確認リストへ。
- 3
経費精算
領収書と対象期間を手元に並べるところから。
この順番はひとつの案です。締切や上司の指示があれば、そちらを優先してください。
決めたあとで思い出したら
確定したあとも、その日のうちは足したり消したり、書き換えたりできます。歩数は変わりません。
3. 夜:振り返って「明日の一手」を受け取る
- 今日のリストのうち、できたものにチェックを付けます(=完了)。チェックしなかったものは明日に繰り越されます。 やめるものは「やめる」を押します。リストに無いけれど今日やったことは、その下に足せます
- 「できたこと」「詰まったこと」「明日やること」を書きます。うまく書こうとしなくて大丈夫です。チェックだけでも送れます
- 「積歩に聞く」を押すと、10〜20秒ほどで「明日の一手」が1枚返ってきます
「明日の一手」とは
明日いちばん先にやることを、1枚にまとめたものです。
誰かに聞くべきことなら、誰に・何を・どう聞くかまで。自分で進められることなら、その進め方を返します。
あわせて、明日のリストも作られ、翌朝の「今日やること」に載ります。チェックしなかったものは繰り越され、「繰り越し」の印がつきます。チェックしたものは載りません。
詰まったこと
週報に何を書けばいいか、先輩によって言うことが違う
明日の一手
積歩からの返事まず聞く
- 誰に
- 先輩
- 何を
- 先週の週報で足りない項目と、どのくらい細かく書くかの目安
- どう
- 朝いちばんに「先週の週報を見ていただけますか。足りない項目と、どのくらい細かく書くかの目安を教えてください」と、5分だけ声をかける
明日やること
- 1
先輩に週報の書き方を5分だけ確認する
- 2
今週の週報を書く繰り越し
(例)
やり直したいとき
その日のうちに1回だけ、書き直して聞き直せます。新しい「明日の一手」に置き換わります。
4. 言いにくいことは、相談文の下書きに
「明日の一手」の下にある「この詰まりを下書きにする」を押すと、上司や先輩に送る相談文の下書きを作れます。相手と内容が入った状態で始まるので、足りないところを書き足すだけです。
ホームの「下書きをつくる」からも、いつでも作れます。作った下書きは「下書き一覧」に残ります。
5. 歩数と足あと
- 朝に「今日はこれをやる」を押すと半歩、夜に振り返ると半歩。1日で1歩です
- これまでの歩数:はじめてからの合計です。減ることはありません
- 今週の足あと:月曜から日曜までの7つの丸です。半歩は半分、1歩は全部が塗られます。月曜の朝4時に新しい週になります
- 今週できたこと:夜にチェックを付けたタスクと、「今日やったこと」として足したものの数です
これまでの歩数
12歩半
今週できたこと
4件
今週の足あと(2歩)
- 月
- 火
- 水
- 木
- 金
- 土
- 日
休んだ日があっても、歩数は減りません。続けた日数ではなく、積み上げた歩数を数えます。
6. 夜のお知らせ
その日の振り返りがまだのときだけ、選んだ時刻にメールが1通届きます。振り返りが済んだ日は届きません。
- 時刻は20時・21時・22時から選べます(ホームの「夜のお知らせ」)
- メールの中のリンクから、止めたり時刻を変えたりもできます
- しばらくログインしていない方には、お知らせを控えます
7. うまく使うコツ
- タスクは「〜する」で書く:「提案書」より「提案書の構成案を課長に見せる」。終わりが分かると、夜に付けやすくなります
- 1日3〜5個まで:多すぎると、繰越ばかりになります
- 詰まったことは具体的に:「うまくいかなかった」より「方向性が違うと言われたが、どこを直せばいいか聞き返せなかった」。具体的なほど、「明日の一手」も具体的になります
- 人に聞くことも1行に:聞く・頼むこともタスクにすると、夜に聞き方を返しやすくなります
8. 回数の目安
| 機能 | 1日の回数 |
|---|---|
| 夜の振り返り(積歩に聞く) | 2回(1回目+やり直し1回) |
| 朝の段取り相談 | 1回 |
| 相談文の下書き | 3回 |
多くの方に使っていただくため、1日の回数に上限を設けています。利用が集中した日は、一時的にお休みすることがあります。
9. こんなときは
ログインのメールが届かない
届くまで数分かかることがあります。迷惑メールフォルダもご確認ください。メールの6桁のコードを、登録・ログインの画面に入力してもログインできます。
スマホとパソコンの両方で使いたい
それぞれでログインすれば、同じ記録が見られます。
やめたいとき
夜のお知らせは、ホームの設定かメールのリンクから止められます。退会は、ホームの「設定」→「退会する」からできます。退会すると、記録はすべて削除されます。
料金について・データの扱いについて
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そのほかのご質問
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