利用規約

「となりの席の先輩(仮)」をご利用いただく前に、お読みください。

1. 適用

この利用規約(以下「本規約」)は、Japan Connect Advisory(JCA)(以下「当方」)が提供する 「となりの席の先輩(仮)」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。 本サービスを利用した方(以下「利用者」)は、本規約に同意したものとみなします。

当方は、本サービスを個人事業として運営しています。

2. 本サービスの内容

本サービスは、利用者が入力した文章をもとに、AI が「伝え方の下書き」を作る無料のツールです。 現在提供しているのは「伝え方の下書き」の機能のみです。

当方は、利用者への事前の通知なく、本サービスの内容を変更し、または提供を中断・終了することがあります。

3. 匿名での利用

本サービスはログインなしで利用できます。当方は氏名・メールアドレスなどの個人情報を利用者から受け取りません。 利用回数を数えるために、サーバーが発行するランダムな識別子を利用者のブラウザ(Cookie)に保存します。 この識別子は氏名等と結びつきません。

取得する情報と、入力した文章・生成した文面の扱いはプライバシーポリシーに定めます。

4. 利用の制限

本サービスには次の制限があります。当方はこれらを予告なく変更することがあります。

  • 下書きを作れる回数は、1日3回までです。日付は日本時間の午前4時に切り替わります。
  • 連続して送るときは、前回の送信から10秒以上の間隔が必要です。
  • 一度に入力できる文章は2,000文字までです。

下書きが作られなかった回(安全確認に該当して窓口を案内した回、AI からの応答を受け取れなかった回など)は、回数に数えません。

5. 入力してはならない情報

利用者は、次の情報を本サービスに入力しないでください。

  • 会社名、個人名、メールアドレス、電話番号、住所など、個人や組織が特定される情報
  • 勤務先や取引先の機密にあたる情報
  • 第三者の権利を侵害する内容、または法令に反する内容

入力された文章は、当方が内容を確かめることなく AI に渡されます。 上記の情報が入力された場合でも、当方はそれを他の文章と区別して扱うことができません。

6. AI が作る文面の性質と、利用者の責任

  • 本サービスが作る下書きは、AI が自動で生成した仮の文面です。当方は、その正確性、適切性、特定の目的への適合性を保証しません。
  • AI は利用者の勤務先に固有の手続き、書式、社内のルールを知りません。下書きにはそれらを踏まえていない部分や、利用者自身が確認すべき点が含まれます。
  • 下書きをそのまま使うか、直して使うか、使わないかは利用者が決めます。実際に相手へ送った文面の内容と、その結果については、利用者自身が責任を負います。
  • 当方は、本サービスの利用または利用できなかったことにより利用者に生じた損害について、当方の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。

7. 安全確認と、専門的な助言ではないこと

入力された文章に、心身の不調やハラスメント被害など深刻な内容が含まれると AI が判断した場合、 本サービスは下書きを作らず、社外・社内の相談窓口をご案内することがあります。 相談するかどうか、いつ相談するかは利用者が決めてよいものとし、当方はそれを促しも引き止めもしません。

本サービスは、医療、法律、カウンセリング、その他の専門的な助言を提供するものではありません。 緊急を要する場合は、本サービスではなく、適切な機関や窓口に直接ご連絡ください。

8. 禁止事項

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。

  • 法令または公序良俗に反する行為
  • 当方または第三者の権利を侵害する行為
  • 自動化された手段で本サービスにアクセスする行為、利用回数の制限を回避する行為、その他本サービスの運営を妨げる行為
  • 本サービスを解析、複製、改変する行為

9. 権利の帰属

本サービスを構成するプログラム、文章、デザインなどに関する権利は、当方または当方に許諾した第三者に帰属します。

本サービスが作った下書きは、利用者が自由に使うことができます。当方は、利用者が下書きを使うことについて権利を主張しません。

10. 本規約の変更

当方は、必要に応じて本規約を変更することがあります。変更後の本規約は、本サービス上に掲載した時点から効力を持ちます。 変更後に本サービスを利用した場合、利用者は変更後の本規約に同意したものとみなします。

11. 準拠法と管轄

本規約は日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。

本サービスに関して当方と利用者との間で紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。